子供のヘルニアがあるなんて、なんともなった子は可愛そうな・・・
自分の子供がなったら自分が変わってあげたい気持ちになりますね・・・小児のヘルニアは臍(さい)ヘルニアというものなのですが、でべそみたいなものです。これは、生まれてすぐの時期には、おへその真下の筋肉が完全ではないので、赤ちゃんが泣いたりするとお腹に力が入って、その時に筋肉のすきまから腸が飛び出してきて、でべそのような感じになるのです。
それは押すとぐっと中に入るんですが、赤ちゃんが泣いたりしてお腹に力が入ると、また飛び出すという感じなんです。でもこの、臍ヘルニアは小児であれば結構な割合でなるものなので、お母さんたち安心してください!
ひどくなる場合もあるのですが、だいたい1歳〜2歳までには自然に治ったりするものなので、大丈夫です。ただやはり、治らないケースがありますのでそういった場合は小児科の先生に相談した方がいいですね!もしかしたら、手術をしなければいけないこともありますので!!
鼠径(そけい)ヘルニアにもなる場合があります。鼠径(そけい)ヘルニアは内臓がももの付け根から飛び出してくるものなのですが、こちらも3歳くらいまで様子をみてから手術をするかどうかを判断されてもよいとされているヘルニアです。
でも、これらの場合なら命にかかわることは、早々ないと思うのですが、子供でも脳ヘルニアになることもあるというので、小児科系の病気はいろいろと症状を把握しておければなーと思いました。



