椎間板ヘルニアの治療法は、その人の症状によって違うので一概にこれです!というものはないようです。
椎間板ヘルニアの治療は、原則的には保存療法からはじめます。即、手術とかそういったことはないのです。
保存療法というのは、理学療法含め、外科的手術以外の治療方法のことをいうとのことです。保存療法には、神経伝導路に局所麻酔剤を打って、痛みの伝達を止めて血流を良くし、筋肉の緊張を緩めるというブロック注射や温めて、血流を良くする温熱療法に電気刺激により筋肉の働きを促す低周波治療や鎮痛剤などがあります。
コルセットで固定して安静にしてもらうという治療法もあるようです。治療というか・・・
もしも、このようなことがダメなら、手術という手段をとるんですが、その手術も色んな種類があるようです。代表的なもには、全身麻酔をかけ、背中側から5センチほど切開して、腰椎の一部を削って脊髄神経を圧迫している脱出した髄核を切除し、摘出する手術「Love法」やレーザー治療、内視鏡下ヘルニア摘出術 MED法などがあります。
そして、頚椎ヘルニア治療の方法もこれ!っといったものはなくて、お困りの方が多いようです。レーザー治療をしたのに!手術もしたのに!それでも、治らない方がいるようです。カイロプラクティックや鍼などで治療して治った方が多いと聞きます。個人差はあると思いますが、どうにもこうにもという時は、そういったところに行った方がいいかもしれませんよね!
鍼はいいと聞きますよ!



