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鼠径(そけい)ヘルニアと臍ヘルニアの治療

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鼠径(そけい)ヘルニアの治療は、やっぱり少し様子を見ることしかできないのでしょうか?
もしくは手術ということになってくるんでしょうか?お子さんの場合は、2歳くらいでだいたい治っていることが多いようですが、3歳まで手術は待ってみてもいいようです。

でも、大人になるまで待ってるよりは、幼いときにヘルニアの手術をして治療した方がいいのではないかなーと思いますが、どうなのでしょうか?皮膚科の先生に聞いてみたいところです!

自然に治ることはなくて、悪化すると腸閉そくや腹膜炎を招くこともあるらしいので、成人になって鼠径(そけい)ヘルニアであれば、やっぱり手術しておいた方がいいような気がしますが、そのあたりは病院側と要相談ということになりそうですね。

手術の方法も色々あるかと思いますが、1990年ごろから広まったのが、ポリプロピレン製の人工膜で筋膜の穴をふさぐメッシュ法です。筋膜などの組織を引き寄せる必要がなく、患部に無理な力がかからないという事と、傷が小さいため局所麻酔で済むこともあり、医療機関によっては日帰り手術も可能になったので、この手術治療が広まったということですよ!最新の手術の方がなんだか安心します!!

そして、臍ヘルニアの治療ですが、臍ヘルニアは小児期特有の病気なので、頭から手術ということよりも、少し様子を見てから治療を行ってもいいのかなと思います。もしも、あまりいい経過ではなかったりするのならば、おへその形をよくする形成術を行うことができます。

こちらも、小児科の先生にご相談してください!



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