なんと!!動物もヘルニアになるんですよ。うちの老犬のアレンはミニチュアダックスなんですが、もう13年一緒にいますので、おじいちゃんもおじいちゃんなんです。
ある日、コタツに登ったアレンは華麗なジャンプをするはずが、ギクッと来ちゃったんでしょうか?
ちょっと着地がおかしかったのです。
それから、何か様子がおかしくて、ブラッシングをしようとしたら、いつもなら「やってやって」という感じで、ブラシをもつとくるのに、しらーん顔で寝てるんです。呼んでもこないし、歩く姿もなんだかヨタヨタしてて、これは何かおかしいと思い母に頼んで連れて行ってもらいました。
母が帰ってきて、アレンの話を聞くと、「どうやらヘルニアらしいのよ」ということでした・・・私は、一瞬と止まってしまいました。「犬でもヘルニアになるの!!!」
やっぱり、原因は飛び降りた時ではないかという事・・・胴が長く肢の短いダックスフント、W.コーギー、ビーグルなどの犬が比較的ヘルニアになりやすいらしいです。
ダックスは若くてもヘルニアになってしまう場合が多いらしいので、飼い主さんは気をつけてあげてないといけないですね。
とりあえず、手術はしないで抗炎症薬を与えるという方法をとるという話でした。もう老犬ですからねー。
以前よりは全く動けないので、迎えに出てくることはなくなりましたが、それでも私が帰ってくると、引き戸から顔を出して、おかえりと言ってくれます!
可愛いアレンには長生きしてもらいたいのです。ヘルニアになってしまったけど、大切なうちの愛犬なので、できるだけアレンのそばにいたいと思いました。
今度、母が犬と一緒に入れる温泉に連れて行くといってます!やっぱり、温泉は犬にもいいみたいです!!
これでアレンのヘルニアも治るといいんだけどなあ〜。
私も、ヘルニアかもしれないから一緒に行こうかなー・・(って温泉行く前に病院行けって話ですよね・・・)



